2011年11月04日
国民年金について
将来設計を考えるにあたって、外すことができないのが「国民年金」です。
こちらから入りたいと願って契約した訳ではないのですが、成人すると勝手に契約される仕組みになっています。
その割には入金管理は杜撰で、支払っていない輩も多数おられます。。。
挙句の果てには集めたお金を自分の金のように散財するような始末で・・・。
こんな制度が老後の人生設計に大きく関わってくるのですから厄介です。
定年退職後に働ければいいのですが、雇用の需要や自身の状態によってどうなっているかはその時にならないと分かりません。
少しでも継続収入を得られるように、今から継続して健康管理や就労能力を高めていかなければなりません。
できることならば年金にお金を使うよりも、そっちにお金を投資したいと思うのが本音です。
しかし、年金は自分のために支払っているのでなく、今の年金受給者のために支払っている仕組みになっています。
つまり今私たちが払わないと、今までの日本を創り上げてきてくれた先人たちの生活に支障が生じるわけで。。。
基本的に私は、国民年金や国民健康保険は互助の世界だと思います。
助ける時もあれば、助けられる時もある。
根本には日本独特の互助の精神が横たわっていると思っています。
しかし、既に年金制度も保険制度も互助の精神は薄れ、溶け出した泥船の船底を新しい泥で塗り続けているだけの状態です。
たくさんの人が泥を塗り続ければ沈まないでしょうが、泥が足りなくなると沈みます。
船の構造を変えないといけないのは誰もが分かっていることですが、泥船が大きくなり過ぎて新しい船もそうそう簡単にできません。
新しい船を作ると泥船を作ってしまった責任問題も出ますし、泥船の後片付けをするような人もいないようです。
それに新しい船を作る時には、利権を得ようと金と権力の亡者が蠢き始めます。
船に乗る人のことは二の次で、如何にして自分たちが儲かり続けられるかが大切な亡者たちが作る制度。
泥船ではなくなっても、乗船料も高く、いつ船から降ろされるか分からないような船になるやもしれません。
杞憂ではないでしょう。
国民のためにと声高に叫ぶ政治家さんのうちの何人が、私事を捨てて本当に国民のために働いてくれているのでしょうか?
官僚やお役人さんも然りです。
自分を守るお金は正当な対価で頂きましょう。
国民の預けたお金は、あなたたちの収入源ではないのですから。。。
こちらから入りたいと願って契約した訳ではないのですが、成人すると勝手に契約される仕組みになっています。
その割には入金管理は杜撰で、支払っていない輩も多数おられます。。。
挙句の果てには集めたお金を自分の金のように散財するような始末で・・・。
こんな制度が老後の人生設計に大きく関わってくるのですから厄介です。
定年退職後に働ければいいのですが、雇用の需要や自身の状態によってどうなっているかはその時にならないと分かりません。
少しでも継続収入を得られるように、今から継続して健康管理や就労能力を高めていかなければなりません。
できることならば年金にお金を使うよりも、そっちにお金を投資したいと思うのが本音です。
しかし、年金は自分のために支払っているのでなく、今の年金受給者のために支払っている仕組みになっています。
つまり今私たちが払わないと、今までの日本を創り上げてきてくれた先人たちの生活に支障が生じるわけで。。。
基本的に私は、国民年金や国民健康保険は互助の世界だと思います。
助ける時もあれば、助けられる時もある。
根本には日本独特の互助の精神が横たわっていると思っています。
しかし、既に年金制度も保険制度も互助の精神は薄れ、溶け出した泥船の船底を新しい泥で塗り続けているだけの状態です。
たくさんの人が泥を塗り続ければ沈まないでしょうが、泥が足りなくなると沈みます。
船の構造を変えないといけないのは誰もが分かっていることですが、泥船が大きくなり過ぎて新しい船もそうそう簡単にできません。
新しい船を作ると泥船を作ってしまった責任問題も出ますし、泥船の後片付けをするような人もいないようです。
それに新しい船を作る時には、利権を得ようと金と権力の亡者が蠢き始めます。
船に乗る人のことは二の次で、如何にして自分たちが儲かり続けられるかが大切な亡者たちが作る制度。
泥船ではなくなっても、乗船料も高く、いつ船から降ろされるか分からないような船になるやもしれません。
杞憂ではないでしょう。
国民のためにと声高に叫ぶ政治家さんのうちの何人が、私事を捨てて本当に国民のために働いてくれているのでしょうか?
官僚やお役人さんも然りです。
自分を守るお金は正当な対価で頂きましょう。
国民の預けたお金は、あなたたちの収入源ではないのですから。。。
2011年11月03日
この国はどうなるのか!?
野田政権が誕生して時間が経過しましたが、
一向に明るい未来が見えてこないような気がします。
将来の不安を拭うための準備をするだけの毎日が続くと、
不健全な疲労感が蓄積してきます。
それだけに明るい未来を求めて、
自民党政権を諦めて民主党政権に託したのですが・・・。
やはり政治への期待はほどほどにして、
自分自身で将来を安定させる努力が必要になると思うのです。
国に助けてもらうという感覚を持っているということは、
将来に不安を抱え続けたまま長い人生を生きること。
自分自身で身を守ることを考えて、
日々を過ごしていくことが大切だと思います。
自分の身は自分で守るので、
政治家や官僚の方には邪魔だけはしないで・・・と、お願いしたいです。
一向に明るい未来が見えてこないような気がします。
将来の不安を拭うための準備をするだけの毎日が続くと、
不健全な疲労感が蓄積してきます。
それだけに明るい未来を求めて、
自民党政権を諦めて民主党政権に託したのですが・・・。
やはり政治への期待はほどほどにして、
自分自身で将来を安定させる努力が必要になると思うのです。
国に助けてもらうという感覚を持っているということは、
将来に不安を抱え続けたまま長い人生を生きること。
自分自身で身を守ることを考えて、
日々を過ごしていくことが大切だと思います。
自分の身は自分で守るので、
政治家や官僚の方には邪魔だけはしないで・・・と、お願いしたいです。

